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労務オフィス やまもと

福島県郡山市を拠点とした社会保険労務士事務所です。経営者の皆様には安心して『事業経営』に専念して頂くため、専門家である社会保険労務士が『労務管理』をサポートします。労働保険・社会保険手続き、就業規則作成、解雇や助成金等の相談をお受けします。

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トピックス

 

 

  2018年2月

  • 平成30年3月5日から、健康保険・厚生年金保険の被保険者資格取得届等の様式が変更となります。これまで基礎年金番号を記載して届出していた届書に、マイナンバーを記載することになります。---日本年金機構  

 

  • 厚生労働省は、無期転換ルールに基づき、無期転換申込権が本格的に発生する平成30年4月1日まで残り2カ月を切ったことより、全国統一番号の相談ダイヤルの設置など、直前期での更なる取り組みを実施することを公表しました。---厚生労働省  

 

  • 全国健康保険協会(協会けんぽ)は、平成30年度の都道府県単位保険料率を決定しました。福島県支部の健康保険料率は9.79%(現在9.85%)です。介護保険料率は1.57%(現在1.65%)です。3月分(4月納付分)からの適用です。---全国健康保険協会 

 

  • 平成30年度の年金額は、法律の規定により、平成29年度から据え置きとなります。老齢基礎年金は満額受給の場合、月額64,941円となります。---厚生労働省  

     

     

  2018年1月

  • 配偶者控除及び配偶者特別控除制度の見直しに伴う所得税制改正により、健康保険被扶養者異動届の取扱いの一部が変更となりました。被保険者の所得合計が1,000万円を超える場合、収入要件確認の証明書類が必要となります。---日本年金機構  

 

  • 厚生労働省の労働政策審議会は、平成30年度の雇用保険料率の告示案要綱を了承しました。平成30年度の雇用保険料率は、平成29年度の料率を据え置きとし、平成30年4月1日適用の予定です。---厚生労働省 

 

  • 平成30年1月1日より、労働者の募集や求人申込みの制度が変わります。採用時の条件があらかじめ示した条件と異なる場合等に、その内容を求職者に明示することが必要となります。 ---厚生労働省  

 

  • 平成29年の出生者数は94万1,000人で前年より36,000人減、死亡者数は134万4,000人で前年より36,000人増。また、婚姻件数、離婚件数はともに減少です。---厚生労働省  

 

 

  2017年12月

  • 厚生労働省は、平成29年「就労条件総合調査」の結果を公表しました。年次有給休暇の付与日数は18.2日(前年18.1日)、取得日数は9.0日(同8.8日)、取得率は49.4%(同48.7%)。勤務間インターバルが11時間以上空いている企業割合は71.6%。---厚生労働省  

 

  • 労災保険料算出に用いる労災保険料率の改定等が、労働政策審議会の答申を踏まえ、平成30年4月1日に施行される予定です。---厚生労働省  

 

  • 福島労働局は、子育て支援特設サイト「ぱぱ・まま応援サイト」をホームページに開設しました。専門医の応援メッセージ、子どもの病気・けがの医療関連情報・相談先情報、中小企業事業主に役立つ助成金制度・取組事例、などの情報を提供。---福島労働局 ぱぱ・まま応援サイト  

 

  • 厚生労働省は、「平成29年障害者雇用状況の集計結果」を公表しました。民間企業での雇用障害者数49万5,795人(対前年4.5%増加)、実雇用率1.97%(対前年0.05ポイント上昇)で、いずれも過去最高を更新しました。---厚生労働省  

 

  • 福島県の特定(産業別)最低賃金が、一部の産業を除き、12月より16円の引き上げとなります。---福島労働局  

 

 

  2017年11月

  • 厚生労働省は、「過重労働解消相談ダイヤル」の相談結果を公表しました。相談内容としては、「長時間労働・過重労働」に関するものが136件(37.0%)、「賃金不払残業」が110件(29.9%)、「パワハラ」が28件(7.6%)でした。---厚生労働省  

 

  • 厚生労働省は、労働関係法令学習用スマートフォンアプリ「労働条件(RJ)パトロール!」の提供を開始しました。学生や就労経験の浅い若者等が、労働条件に関する知識について、クイズ形式で学習することができます。---厚生労働省  

 

  • 11月は「ねんきん月間」です。公的年金制度の普及・啓発活動が展開されます。厚生労働省は、若者を中心に公的年金制度への理解の促進を図るため、スマートフォン用アプリ「ねんきん情報アプリ!」の試作版の提供を開始しました。---厚生労働省 日本年金機構  

 

 

  2017年10月

  • 厚生労働省は、平成28年「高年齢者の雇用状況」集計結果を公表しました。定年制廃止企業は4,064社(割合2.6%、対前年0.1ポイント減)、65歳以上定年企業は26,592社(割合17.0%、対前年2,115社増)。---厚生労働省  

 

  • 厚生労働省は、「平成29年版厚生労働白書」を公表しました。白書は第一部「社会保障と経済成長」、第二部「現下の政策課題への対応」の2部構成となっています。第一部では成長という視点から社会保障の在り方を考える基礎資料を提示。---厚生労働省  

 

  • 福島最低賃金審議会は、産業別最低賃金の改定を福島労働局長に答申しました。自動車小売業など5業種は昨年より16円の引き上げ、発効日は業種ごとに11月26日~12月16日の予定です。---福島労働局  

 

  • 福島県は「UIJターンプロフェッショナル人材助成金事業」の申請受付を開始しました。首都圏等からUIJターンによるプロフェッショナル人材を受け入れ新たに雇用する、またはお試し就業を実施した場合に要した経費の一部を負担するものです。---福島県  

 

  • 0月1日より、福島県の最低賃金(時間額)は748円(22円のアップ)です。---福島労働局  

 

  • 10月は「年次有給休暇取得促進月間」です。---厚生労働省   

 

 

  2017年9月

 

  • 厚生年金保険の保険料率が、9月分(10月納付分)より改定されます。一般の被保険者の場合、18.300%となります。年金制度改正に基づき平成16年から段階的に引き上げられてきました保険料率が今回で固定されます。---厚生労働省  

 

  • 9月は「健康増進普及月間」です。統一標語は、「1に運動、2に食事、しっかり禁煙、最後にクスリ ~健康寿命の延伸~」です。---厚生労働省  

 

 

 

 

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